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恋愛体質の女は結婚できない?
26歳と33歳で二度の婚約破棄に至る理由は、結婚よりも恋愛をえらぶ女だから。アメリカ在住の私は34歳。24歳の今彼との恋愛を中心にアメリカ人の元婚約者に元彼を加えた三人の男性との恋愛事情
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ツルスベ素肌は彼氏の愛情によってつくられるのだ

2016年10月16日日曜日 ツルスベ素肌 女子力 彼氏

なんだか肌に変化が表れている。激変と言っていいくらい顕著な変化だ。

着替えるとき何気なく自分の素肌に触れて、あれ?と思う。こんな感触は初めてのような気がする。プルルン肌&ツルスベなのだ。ツルスベを通り超えて・・・透明の膜が一枚張ったような・。

もちろん嬉しい変化なんだけど、あまりに突然だったので不思議、なんだか恐いくらい。どうしたんだろう?何をしたせいかな?と考えを巡らせる。

美容強化週間に入って、同時に複数の美肌対策を始めている。だからどれの効果なのかよくわからない。

可能性のあるものとしては、

1.サプリ
2.プレミアム ボディミルク アドバンス
3.食事と睡眠

でも、1.だけでも相当の種類飲んでいるのでどれか特定はできない。今飲んでるのはビオチン、ヒアルロン酸、パンテトン酸、GLA、White willow bark、エスターC、アシドフィルス、Woman's formula(女性用、肌と爪のための総合ビタミン)。

飲みすぎ?

2.はボディクリームだから即効性がありそうだしこっちかなあ、という気はするんだけど、もう使いはじめて1週間くらいたっている。「なに、この肌の感触?!」って思ったのはここ数日のことなので・・・??

3.については前回の美容強化週間でも実行していたし、通常から気をつけていることばかりだ。玄米菜食にすること、体の細胞全部がビタミンCに浸るようなイメージでフルーツをたっぷり、午前中に食べること。血液を浄化する海草類を毎日食べること。新陳代謝を促すお茶を職場に常備して何度も飲むこと・・・

――ところで、あれこれ考えながら仕事をしていた今朝、彼氏くんからメールが届いた。僕の大事なお姫様と…いつもの書き出し。早く会ってギュッと抱きしめたいな!
そんな言葉のあとに「一か月分の寂しさと、美樹ちゃんのすべてを」、と続いていてオヤ?と思う。

彼氏のメッセージはいつも愛情たっぷりで私を幸せな気分にするけど、言葉はとてもストレートでシンプルだ。愛してる、と会いたい、のふたつを組み合わせた単純なメッセージ。彼は決して詩人ではない。

そんないつもの彼氏らしくない、思わず微笑んでしまうだけじゃなくて少し切なくなってしまうような言葉・・・、「愛してる」と言われることにすっかり慣れていた私を思わずはっとさせる。


これからの人生であと何回、恋をするかわからないけど、この彼氏とのことは本当に私、出会えて良かったなあ、ラッキーだったなあと思う。なんだか得しちゃったなあと素直にニッコリしたいような気持ち。

こんなに愛されたことなんてなかったもの、と書くと少し寂しげに聞こえてしまうかもしれないけど・・・

この広い世界でここまで常に私のことを考えてくれる人といったら、彼氏くんと両親くらいしかいないだろう。常に考えてる、という意味では両親よりも彼氏くんだ。彼は本当に24時間私のことを考えて、生活が私を中心に動いている。

もちろん、愛情の深さについて両親とそれ以外の人とを比べられるものではないのだけど。

たとえば……
私は新鮮なレモンとメープルシロップで作るレモネードが大好きで、1日に何度もレモンを絞って飲むのだけど、それを見ていた彼氏くんは「レモン絞り器があるといいね」とつぶやいていた。

それから一緒にどこへ出かけても「レモン絞り器あるかなあ」と熱心に探している。私がすっかり忘れたころになっても、立ち寄った雑貨屋さんで「ここならあるかなあ?」と探し続ける。
とにかく少しでも私の役に立ちたいのだ。

サラダに使うトマトを切っていたらうまく刃がトマトの皮に切り込まなくて手間どった。そんな私をまた彼氏が見ていて、少しあとになってキッチンで熱心に何かしている。「なにしてるの?」「包丁研いでるんだよ」。彼氏が研いだ包丁を次の日に使ったら、魔法のようになんでもスルスル切れる・・・

ある意味お母さんみたいな彼氏くん。なんでもしてくれて、何をしても「可愛い」と言ってくれて、変わらない無償の愛情を信じることができて。

だから私の今日のオチは、
サプリでもない、ニベアでも食事・睡眠でもなくて、ツルスベ素肌の細胞ひとつひとつがたっぷりの愛情に浸っているおかげかも!

帰宅して、日本に電話してまだ眠っている彼氏を起こす。寝起きの彼氏くんの声。耳に流れ込む優しい言葉。僕のお姫さま。美樹ちゃん、美樹ちゃん。彼はそうやってよく、私の名前を2度繰り返す。一度目より二度目の語尾を少しあげて、まるでお母さんが赤ちゃんをほおずりしながら呼びかけるように。

主人公が指先で触ると何でも黄金に変わるというおとぎ話があったけど、今日の私が触るものはすべて甘やかなピンク色に染まってしまいそうだ・・・。なにしろ恋のせいで肌がツルスベなんだものね。

(でも本当はなんとなく「アシドフィルス」じゃないかと思います。腸の善玉菌を増やして肌もきれいにするそうです)
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