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恋愛体質の女は結婚できない?
26歳と33歳で二度の婚約破棄に至る理由は、結婚よりも恋愛をえらぶ女だから。アメリカ在住の私は34歳。24歳の今彼との恋愛を中心にアメリカ人の元婚約者に元彼を加えた三人の男性との恋愛事情
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エクササイズとヨーグルトパックよりも女子力に効くのは彼氏君!

2016年11月13日日曜日 エクササイズ ヨーグルトパック

ここ数日何か食べ物を口にするたびに、「体にいいものしか食べてないなー」と自分で自分に感心する。

砂糖厳禁。お砂糖は何よりも人間の体を老化させるとドクター・ペリコーン(美肌のカリスマ名医らしい)も言ってたし、マクロビオティクスでもすでに実行していることなので・・・私のキッチンには白砂糖が置いていない、もう何年も。

どうしても料理に甘みが必要なときはハチミツを使っていたんだけど、案外煮物でもなんでも合うものだ。マクロでは甘みはつけないのでそれも滅多に必要じゃないんだけど。最近はさらにハチミツよりミネラルたっぷりのメープルシロップを活用している。

主食は玄米で、最近はと麦をたくさん混ぜるのにはまっている。私はこの丸い可愛い形をしたはと麦が大好き。独特の滋味豊かな香りも好き。なによりはと麦は肌に良いことで有名!ほとんど半々くらいの割合で玄米とはと麦を食べているかも。

おかずにはいろいろな野菜を蒸していただくのだけど、最近小さなセイロを買ったのでなんだか楽しくて毎日のように使ってしまう。お鍋の上にセイロを置いて、同じ大きさになるように切ったにんじんとか、ズッキーニ、ブロッコリー、アスパラガス、ときにレンコンなどをきれいにならべ、数分蒸すだけ。ほんとこれだけでお野菜っておいしいんだもの。どれもオーガニックだから野菜そのものの甘みがあって、白砂糖から何年も離れている私にはまるでフルーツのように甘く感じる。


ドレッシングはまとめて作っておくのだけど、私のお気に入りはたまねぎとゴマで作るちょっとだけスパイシーだけどクリーミーなゴマドレッシング。

たまねぎをざくざく切って、白ゴマをたっぷりとおしょうゆ、お酢、グレープシードオイル(ごま油とかオリーブオイルでもいいけど)、全部フードプロセッサーにいれて15秒くらいボタンを押してできあがり・・・(配分は適当。オイル、お酢、しょうゆの順に少なくしていく)

これ本当においしくてどんなお野菜もいくらでも食べられてしまうのだ。

私がマクロビオティクスが好きな理由はもちろん健康のためというのもあるんだけど、それより「簡単、お料理が楽」ってところに大きなメリットを見出している。なにしろ「皮はむかなくていい、アクも抜かなくていい」のが基本だし、調味料がシンプルで「サシスセソ」とか全然関係ない。たいていが「しょうゆだけ」とか「塩だけ」で味をつけるんだけど、それでびっくりするくらいおいしいんだから。いままで「砂糖、みりん、酒」とか大さじ小さじで計って入れてたのはなんだったんだろう、と思ってしまう。

たとえばマクロビオティクスの「きんぴらごぼう」は普通のとちがって、唐辛子を使わない、調味料はおしょうゆだけ。

でもとびきり上質のごま油を使ってごぼうとにんじんを炒め、ひたひたのお水にこれまた上質のオーガニックのおしょうゆで味付けして白ゴマと一緒に煮詰めると・・・にんじんの甘みといいごまの香りといいほんとに深みのあるまろやかな味わい。これに慣れてしまうと出来合いのきんぴらを食べたときにピリピリと化学品ぽい刺激が気になっておいしいと思えなくなる。

それから私はフルーツが主食かというくらいたくさん食べるのだけど、朝一番からキウイ、イチゴ、マスカット、ブルーベリー・・・と色とりどりのフルーツを白いお皿にたっぷり並べてつまみながら仕事の準備をする。食べきれない分はジップロックにいれて午前中にひといきいれるときに続きをいただく。キウイひとつだけで一日のビタミンCがまかなえるらしいけど、とってもとりすぎることはないらしいので。レモンも一日に3、4個分絞ってレモネードにして飲んでいる。

食事はランチが中心でこのときたっぷり食べて(仕事で消耗するし)、帰宅したら夕方からウォーキングのエクササイズに出かける。

仕事仲間のアパートにあるジムにお邪魔しに行くのだ。私のアパートにも立派なジムは併設されてるんだけど、友達とおしゃべりしながらエクササイズするとあっというまだし励みになるし、車で5分くらいのところだし。こういう生活だけは東京に戻ると難しくなるなーと思う。今の年収でジム、レストラン、エステサロン、ジャグジー、プール併設・・・もちろん住人なら無料で使い放題・・・なーんていう住居に、日本で住むことはほぼ一生不可能だろうなあ。今のうち!って感じだ。でもウォーキングならどこでもできる、一番大事なのは一緒に楽しむ友人の存在かも。

エクササイズのあとはシャワーに飛び込んでマッサージ、ボディクリーム・・・と続いていくので夕食は本当に軽くしかとらない。エクササイズの前にサラダを少し、という程度だ。ベイビー・スピナッチにクランベリーとブルーチーズ、ラズベリー・ビネグレットドレッシング、などなどちょっとぜいたくめにするので寂しい感じはしない。エクササイズ中はミネラルウォーターをたっぷり。友達と並んでときに大笑いとかしながらウォーキングしてると、代謝がブースト・アップしていく!という気分が盛り上がる。

それからエクササイズのあとホット・ソイミルクを飲んだりする。つまり豆乳だけど。豆乳を温めて表面に皮ができるのが「湯葉」なのだそうで、私はときどきこの湯葉をえんえんと作っては食べ続けることがある。傍からみたら暇人そのものなんだろうな・・・。表面をすくっては食べ、皮が張るのを見つめ・・・。厚い立派なのができたときは妙に嬉しくて「わーい」とか独りごとを言ったり。

ソイミルクはプロテインのために飲んでいるのだ。運動のあと筋肉を作るのに必要なので。筋肉を増やす=代謝をあげるってこと。

夜寝る前に最近楽しんでいるのがヨーグルトパックなんだけど、私はこのヨーグルトにちょっと小細工をしている・・・

コーヒーを淹れる要領で、朝、フィルタの上にヨーグルトをたっぷりのせておく。すると夜になるころには水分が抜けて、上にはまるでクリームチーズのようなこってり濃厚な部分が残る。触れるとそのテクスチャーは美容クリームそっくり。普通のヨーグルトよりも、分厚く塗るパックがしやすくなるのだ。食べてもおいしいけど。

でもこれで美容効果が高まるかって言うと別にそういうわけではない・・・もしかして下に抜ける水分(乳清?)のほうにこそ美容効果があって、私はわざわざ効果を低下させてるのかも。でもこのほうがなんだか楽しいからいいのだ。毎日「こってり濃厚になったかなー」と夜になるのが楽しみでスキンケアも続くから。

私の仕事仲間はさらにヨーグルトにエスターCとか、ヒアルロン酸だとかを混ぜ込んでパックするそうなので私もぜひ試したいと思っている。

寝る前にサプリメントを摂る。10種類のサプリ(美肌系と代謝系がメイン)は、朝、ランチ、夜寝る前にわけて摂っているのだ。

こんなわけでベッドに入る頃は「ああ今日もいろいろやった・・・」と美容お手入れ疲れというか充実感がある。ほんと、仕事以外の時間は自分のためにしか使っていない日々だ。姉が一人目の子供を妊娠したとき、「自分のためだけに生きていく時間は永遠に終わったと悟った」と言っていたけど、いつか私にもそういう瞬間がくるとしたら、今はとても貴重な日々。存分に活用しなくては。

いやそんなことより!もうすぐ彼氏君がやってくる。もちろんそれが一番大きなドライバーなのです、私の場合。 
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